観光防災システム

Mossネットの検討を進めていたが、東日本大震災で防災基準の見直しやケータイ環境の変化によって、大きく状況が変わってきたので、新たにスマホによる観光防災システムとして再出発することにした。

まず、スマホを持った利用者が登録された観光地や防災上の警戒地区に近付くと、マップ上で映像や音声などで案内する基本的な機能は変わらないが、より情報量が多くマルチメディア的な要素を活用することができる。

まず、白浜町をモデルとして「ぶらり白浜」の実証実験を行った。