講演内容

1日目 14:05~14:50

IoT・AIと法的課題

岡村 久道氏(弁護士法人英知法律事務所)

最近ではIoT・AIに関するサイバーセキュリティが脚光を浴びており、一部の中央省庁でも検討作業が開始されつつある。しかし、法制度の側面から踏み込んだ検討作業は、まだ今後に委ねられている状況である。そこで、この講演では、IoT・AIの「光と影」について、法的責任など法律的な観点を中心として、できる限り明らかにしたい。

1日目 16:05~16:50

タイトル未定

井上 博之氏(広島市立大学大学院)

調整中

2日目 9:50~10:35

タイトル未定

吉岡 克成氏(横浜国立大学)

調整中

2日目 10:40~12:20

タイトル未定

調整中

調整中

2日目 13:50~14:35

タイトル未定

西本 逸郎氏(株式会社ラック)

調整中

2日目 15:50~16:35

タイトル未定

調整中

調整中

3日目 10:40~11:25

タイトル未定

三角 育夫氏(NISC)

調整中

3日目 11:30~12:15

サイバーセキュリティ ――グローバルな視点から見えてくること――

中谷 昇氏(インターポール)

国際刑事警察機構(インターポール)は、2014年9月、サイバー犯罪の専門部局を含めた新たな拠点(INTERPOL Global Complex for Innovation : IGCI)をシンガポールに開設し、日本人が初代トップとして組織の指揮・監督を担っています。講演では、インターポールという国際機関を指揮する者の視点から見えてくる国際的なサイバー犯罪の傾向を織り交ぜ、サイバー犯罪による被害というのはもはや企業内のITサポート部門で片付けられる技術的な話ではなく、組織のトップマネジメントが経営上のリスク要因と見なすべき事項となっていることを解説します。

  • 協賛企業

    デロイトトーマツリスクサービス株式会社

    Cybercrime Investigation Body of Knowledge編集委員会

  • 協賛企業

  • 関連イベント



  • 前回開催