テーマと趣旨

第21回サイバー犯罪に関する白浜シンポジウム テーマ
『先見の明 IoT&AI犯罪の被害者をどう救うのか?』

≪趣旨≫

現在、通信機能を組み込んだ「モノ」が、ネットワークに接続して動作するIoTや、ビッグデータとAIが連携した高度なサービスが急速に普及しつつあります。

今後、ネットワークを経由した「モノ」へのサイバー攻撃が急速に増大し、同時にビッグデータを活かしたAIを取り入れた高度で複雑なサービスも攻撃の対象となることが懸念されます。

このようなネットワーク利用の大きな変革期に当たり、当シンポジウムではIoTやAI に関わるサービスがサイバー攻撃に直面した際に想定される最悪の事態を提示していただき、それに対する対策や被害者の救済策などを講師の方々を囲んでみんなで考えたいと思います。

皆様の積極的なご参加をお待ちしています。

新着情報

飛行機の大型化を予定しております。

ご協賛申込書を公開しました。

白浜シンポジウム実行委員会では、当シンポジウムにご協賛いただける企業様を募集します。
以下のとおりご案内させていただきますので、ご協賛賜りますようお願い申し上げます。

ご協賛申込書を公開いたしました。
ご希望のご協賛申込書をご記入の上、e-mailにてお送りいただきますようお願いいたします。

詳しくはこちらをご覧ください。 → ご協賛について

ご協賛企業様の募集は次の日程より開始させていただきます。
よろしくお願いいたします。

・プラチナ協賛・ゴールド協賛・当日新聞協賛平成29年1月16日(月)~
・シルバー協賛・ブロンズ協賛・ネックストラップ協賛平成29年1月23日(月)~

詳しくはこちらをご覧ください。 → ご協賛について

開催概要

名 称 第21回 サイバー犯罪に関する白浜シンポジウム
会 期 平成29年5月25日(木)~5月27日(土)
会 場

メイン会場:和歌山県立情報交流センター Big・U
(シンポジウム、情報危機管理コンテスト)

サブ会場:ホテルシーモア
(第1日目 BOF、ミッドナイトBOF)
(第2日目 Ask the Speakerと交流会、セキュリティ夜話)

主 催 サイバー犯罪に関する白浜シンポジウム実行委員会
(構成団体、50音順)
  • ISACA(情報システムコントロール協会)大阪支部
  • 近畿大学生物理工学部
  • 白浜町
  • 特定非営利活動法人 情報セキュリティ研究所
  • 和歌山県
  • 和歌山県警察本部
  • 和歌山大学
後援 (順不同、一部予定です)
  • サイバーセキュリティ戦略本部
  • 警察庁
  • 総務省
  • 文部科学省
  • 経済産業省
  • 一般社団法人情報処理学会関西支部
  • システム制御情報学会
  • システム監査学会
  • 認定NPO法人日本システム監査人協会(SAAJ)
  • 日本公認会計士協会近畿会
  • 日本情報倫理協会
  • 一般社団法人情報サービス産業協会関西地区会
  • 一般財団法人関西情報センター
  • 公益社団法人日本青年会議所
  • 公益社団法人白浜・田辺青年会議所
  • 和歌山県教育委員会
  • 一般社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会
  • 特定非営利活動法人日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)
  • 特定非営利活動法人デジタル・フォレンジック研究会
  • 一般社団法人コンピュータソフトウェア協会
  • 情報ネットワーク法学会
  • 独立行政法人情報処理推進機構
  • ISACA(情報システムコントロール協会)東京支部
  • ISACA(情報システムコントロール協会)名古屋支部
  • ISACA(情報システムコントロール協会)福岡支部



和歌山県立情報交流センター Big・U 外観


シンポジウムの様子(第19回)


ナイトセッションの様子(第19回)


企業展示の様子(第19回)

お問い合わせ

シンポジウムに関するお問い合わせは、下記までメールにてご連絡下さい。

サイバー犯罪に関する白浜シンポジウム実行委員会事務局
(NPO情報セキュリティ研究所)
mail: sccs-keiri@riis.or.jp
TEL/FAX:0739-26-7100

  • 協賛企業

    デロイトトーマツリスクサービス株式会社

    Cybercrime Investigation Body of Knowledge編集委員会

  • 協賛企業

  • 関連イベント



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